うし の つの を はち が さす。 馬の耳に念仏の類語が大量に見つかったのでまとめました

馬の耳に念仏の類語が大量に見つかったのでまとめました

うし の つの を はち が さす

浮き川竹 うきかわたけ 意味 川のそばに生えていて水に浸っている竹が川水の増減によって浮き沈みすることから、不安定な境遇のたとえ。 個人的に気に入ったのは「牛に対して琴を弾ず」で、 なんか、広い草原で琴を弾いていたら、 周りには誰もいなくて、牛だけだった、みたいな、 牧歌的なのかシュールなのか よくわからない情景を想像してしまって楽しいです。 なんだかこれだけでも人生の教訓が得られそうです。 まあそれだけ使う機会が多いからかもしれません。 このあたりは注意がいりそうです。 歳月の過ぎやすく、人生が無為に過ぎることのたとえ。 予想外に度を超しているものへの賛嘆、また、うぬぼれや欲望を適度にとどめるようにとの戒めの言葉に使う。

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う │ ことわざ辞典

うし の つの を はち が さす

烏合の衆 うごうのしゅう 意味 烏のように集まって規律もなく騒ぐだけの群衆や軍勢。 人と会話をする中で、自分の思いや感情を長々と説明するよりも、ことわざ一つで簡潔に言い表せたり、語呂合わせや掛け言葉から生まれた面白いことわざもあるので、 それを話や文章にうまく盛り込むことで表現力に幅が広がったりと、覚えておくと使いどころはたくさんあるでしょう。 類義語 浮き沈みも一代に七度 浮世の苦楽は壁一重 うきよのくらくはかべひとえ 意味 この世の苦楽は隣り合っていて変転極まりないものであるから、苦境にあっても悲観することなく、楽境にあっても楽観は禁物であるという教え。 「お前がこんな立派な時計をするのは、猫に小判だ」 といえば、あいても場合によっては冗談と受け取って 「えへ」とか言ってくれるかもしれませんが 「豚に真珠だ」といえば、高い確率で怒り出すでしょう。 短いことばの中に教訓や知識、風刺、物事の法則などが含まれています。

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牛の角を蜂が刺す:逆引き 故事 ことわざ 慣用句

うし の つの を はち が さす

諺(ことわざ)とは「言葉の業(わざ)」のことで、日常生活の中から生み出され、むかしから人々の間で言い習わされてきたことばです。 「ごちゃごちゃうるさい人たちの言うことなんて 柳に風、わたしは気楽にいくのです」 という言い方をすれば、 なんとなく、カッコウいいですね。 憂いも辛いも食うての上 ういもつらいもくうてのうえ 意味 苦しいとか辛いとかの悩みを言えるのも、衣食に不自由がないから言えるのであって、衣食に事欠くようになれば、そんな不平は言ってはいられなくなるものだということ。 対義語 水を離れた魚 魚心あれば水心 うおごころあればみずごころ 意味 魚に水に親しむ心があれば、水もまた魚に親しむ心を持つ、ということ。 豆腐にかすがいとか、ヌカにクギとか 冷静に考えれば、かなりバカバカしいことです。 また、信仰とは無関係に人と行をともにすることにも使われる。

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牛の角を蜂が刺す:逆引き 故事 ことわざ 慣用句

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そこで、カテゴリーをことわざ辞典のように五十音別一覧ではなく、愛情・教訓・仕事・天気・食べ物・動物…などのジャンル別に分けてみました。 相手が好意を持っていれば、こちらもまた好意を持つ。 でも憎たらしい相手を猫にたとえるのは ちょっとくやしいので、 やっぱり「豚に真珠!」とか言ってしまうかも。 あと探せばこんな言い方も。 まあこれはこれで豚には申し訳ない話かもしれませんが。 老女の懐古のことば。

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う │ ことわざ辞典

うし の つの を はち が さす

基本的にどれも同じ意味ですが しいて言うならば、 「猫に小判」と「豚に真珠」は モノに例えているので、 高級なワイン、むつかしい芸術品など 良い品物を理解しない、という使い方をすると 分かりやすいでしょう。 世の中の現象はすべて激しく変化して、とどまることをしないということ。 また、当該のことわざを見つけやすいように、複数のカテゴリーに入れてるものもあります。 わたしとしては猫を使ったものがいいですね。 有卦に入る うけにいる 意味 やることなすことが図に当たって幸運が続くこと。 でも、使いたい時にことわざが思い出せないこともあると思います。 痛くもかゆくもないことのたとえ。

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ことわざ辞典: 牛の角を蜂がさす (478)

うし の つの を はち が さす

ほかに類語としては 馬の耳に風(うまのみみにかぜ) 泥に灸(どろにやいと) 牛の角を蜂が刺す(うしのつのをはちがさす) 鹿の角を蜂が刺す(しかのつのをはちがさす) 石地蔵に蜂(いしじぞうにはち) という言い方もあります。 これらを見ると、柔らかすぎてもカタすぎても 効き目がなくなっていくということですね。 ちなみに、麝香というのは 香料の一種で、昔から貴重とされてきたものです。 浮沈盛衰は人生の常であるから、一喜一憂するにはおよばないということ。 ただしこれらのことわざも 「話を聞かないダメなやつ」 という、馬の耳に念仏と同じような 使い方をされることもあります。

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ことわざ辞典: 牛の角を蜂がさす (478)

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これだけたくさん類語がある慣用句もめずらしいですね。 よくこんなの思いつきますね、 また、こちらの場合、内容の価値があるなしに関係ないので 「くだらない話には耳を貸さない」 という使い方もできそうです。 「動物+価値のあるもの」 を組み合わせれば、いくらでも作れそうですね。 相手の出方次第で、こちらの態度が決まるということ。 意味や由来を知る事で、新たな発見があるかもしれませんね。

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ことわざ辞典: 牛の角を蜂がさす (478)

うし の つの を はち が さす

類義語 兎を見て鷹を放つ 牛に引かれて善光寺参り うしにひかれてぜんこうじまいり 意味 思いがけないことや人の誘いによって、その道に入ること。 それでもこれだけたくさんあると 気に入ったものを使えるので ちょっと面白そうではあります。 スポンサーリンク ぜんぜん効き目がない! というもの 馬の耳に念仏と、 やや意味に違いがでるかもしれませんが 「いくら言っても、まるでこたえない、 押しても手ごたえがない」 というのは次のもの。 偶然よいほうへ導かれることのたとえ。 同じ意味の慣用句でも、 印象はそれぞれ少しずつ違いますね。

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